自転車で走る東京

  • 2015/4/14
  • 自転車で走る東京 はコメントを受け付けていません。

 


週末は八丈島へ

八丈島島は北西に854mの八丈富士、南東に701mの三原山という2つ山から成り立ちます。、面積69.52平方キロメートルのひょうたん島。この島でサイクリングをオススメする理由は自転車にもってこいのコースレイアウトということです。海が望める景色の良さはもちろん、嫌にならないくらいのちょうどいいアップダウンがあるからです。もうひとつは、車の通りが少なく、それゆえに信号も少ないので、自分のペースでゆったり走れ、面積69.52平方キロメートルという島は自転車にとって大き過ぎず小さ過ぎずという広さではないでしょうか。週末をちょっと島に。

出典  http://alohabike.exblog.jp/10232157

八丈島までの交通手段

空からのアクセス
「東京・羽田空港よりジェット機(A320・B737-500 ・B737-700)で八丈島へ。直行便で50分。 全日空:東京羽田<->八丈島 毎日3往復」
ANA国内線予約・案内センター:0570-029-222
ANA SKY WEB:http://www.ana.co.jp/
八丈島空港案内:http://hachijoapo.net/

海からのアクセス
東京竹芝桟橋から、大型客船で八丈島へ。
東海汽船「橘丸」が毎日運航。
夜東京発、三宅島、御蔵島を経由し翌朝八丈島着。毎日1往復
東海汽船予約センター:03-5472-9999
八丈マリンサービス:04996-2-1211
東海汽船ホームページ:http://www.tokaikisen.co.jp/

出典 http://www.hachijo.gr.jp/html/access.html

さるびあ丸フェリーは辺の合計が120㎝以下で総重量20kg以下のものは輪行すれば無料で持ち込み可能。
受託荷物として預ける場合は、輪行袋に入れると500円、そのままなら1500円。
飛行機の輪行は各航空会社で事情が違うので確認が必要。
レンタルバイク 2日間4000円(ヘルメット、グローブセット)

出典 http://www.tokaikisen.co.jp/shipinfo/largeship/


多摩川サイクリングロード

多摩川サイクリングロード-府中市

東京と神奈川の境を流れる多摩川。その両岸にある、通称「多摩川サイクリングコース」は、 サイクリングのメッカとなっています。

羽田空港近くの河口0km地点から、青梅のあたりまで約55km。ほぼ全域にわたってサイクリングコースが敷かれています。道幅の広い区間は左技師の狛江市、調布、府中、国立の区間です。ごく一部の区間を覗いてカラー舗装されています。それ以外の区間は道幅はそれほど広くありませんが、ロードバイクでもサイクリングでもオススメです。

出典 http://www.musashino-cotswolds.jp/むさしの365景/

たまリバー50きろ2008年5月、東京都都市整備局は多摩川の東京都側(左岸)で羽田から羽村までおよそ50kmについて『ウオーキング、ランニング、散策』などが楽しめるよう案内表示施設の設置や案内マップの作成、そしてこのコースの名称を公募しました。7月、487件の応募から『たまリバー50キロ』と名称されました。

出典 http://blog.goo.ne.jp/1491suruga/e/081c8af8671a409d0b92fdb247f82370

自転車でまとまった距離を走るとき、不安に駆られて何でも余分に持っていこうとしてしまうのであるが、多摩川ではそんな心配もいらない。トイレも適当にある。飲み物も自動販売機があちらこちらで待ちかまえている。腹がへったらコンビニもある。また、小田急線、京王線、南武線、中央線、八高線、武蔵五日市線のガードをこえていくので、急激な天気の変化にも、輪行袋(自転車を分解して入れる袋)さえ持っていれば、どこからでも脱出することはできる。安心して走ることができる道だ。

出典 http://homepage3.nifty.com/kuninaka2/tamagawa-cycle.htm

府中四谷橋

府中四谷橋:中央道国立府中ICと多摩ニュータウンを結ぶ都道20号の多摩川を渡る斜張橋
渡る橋や土手と河川敷上り、下り、一部一般道となるところもあります。
多摩川の風に吹かれて東京を走ってみてはいかがでしょうか。

出典 http://freedomwalk.blog.fc2.com/blog-entry-37.html


神宮外苑サイクリングコース

神宮外苑神宮外苑周辺が、日曜・祭日にはサイクリングコースとして開放されているのを知っていますか?貸し自転車は無料(軽快車、ミニサイクル、子供車、幼児車など400台。)自分の自転車持ち込みもOK!(ただし貸し自転車は周回コースの外には出られません。)
国立競技場のサイクリングセンターをスタートして絵画館、軟式野球場、銀杏並木、テニスコート、神宮球場を見ながら1,2kmの周回コースを走る。5歳以上は自転車乗り方教室(先着順)もあるので、チャレンジしてはどうでしょう(12歳以下はヘルメット着用。貸出しもあり)

出典 http://zih.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-eaaf.html

日本を代表する観光地皇居前に、都民が緑と水と太陽の下で家族そろって楽しめる、それが『パレスサイクリング道路』です。
これは、都民の健康に寄与するとともに、都民の憩の場である皇居の緑を排出ガスから守り、あわせて交通量の削減をねらいとするものです。規制区域内の自動車などの通行は、禁止されます。

出典 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kisei/cycle.htm

神宮外苑『全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ、神宮外苑大学クリテリウム』

出典 http://www.cyclowired.jp/?q=node/101610

神宮外苑サイクリングコースのお問い合わせ

利用可能日 原則として日曜、祭日のみ(雨天時は中止)、料金 無料、弁当持ち込み 可、売店、レストランなし
受付時間 9:30~15:30          電話番号 03-5793-3190


荒川サイクリングロード

 

荒川サイクリングロード荒川の両岸を走るサイクリングコースや河川管理道路などを総じて、一部の自転車利用者間で呼ばれている通称荒サイ
なお、国土交通省荒川下流事務所はサイクリングロードとして位置つけてはいないとしています。

出典 http://puyan77.blog102.fc2.com/blog-entry-83.html

荒川サイクリングロードは、埼玉県道155号さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道線および沿岸自治体によってサイクリングコースとして整備されている道(基本的に自転車歩行者専用道路となっている)および、それに類する道路(河川区域内の河川管理用道路や生活道路など)を総称して呼ばれているため、正式な起点・終点はない。

荒川はスーパー堤防整備によって、二車線道路に匹敵する緊急用河川敷道路(河川管理用道路)を河口より(断続的ながらも)数十㎞に渡って河川区域内に擁しています。下流域の河川敷は公園やゴルフ場のほか、野球場やサッカーコート等のレクレーション施設として利用されていて、その利用者と自転車の接触事故が多いことから、笹目橋より下流側を管轄する荒川下流河川事務所は、安全上、2010年4月1日から運用されている「荒川下流河川敷利用ルール」において「自転車はいつでも止まれるスピードで走行すること(目安として時速20km以下)」と定めている。また、2013年11月からの運用を目指す「荒川下流河川敷利用ルールの改定案」では、注意喚起の度合いが穏やかな「マナー」として「自転車は徐行し、歩行者を優先しましょう。」としています。

出典http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E5%B7%9D%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89

 

荒川サイクリングロード

右岸(南西岸)河口から笹目橋まで30㎞、そのうち10㎞をちょっと紹介

0㎞地点 向こうに見えますのが清砂大橋

出典 http://www.horae.dti.ne.jp/~s-o/run/a/arakawa01.html

荒川ロックゲート

3㎞地点 荒川ロックゲート

出典 http://www.horae.dti.ne.jp/~s-o/run/a/arakawa01.html

堀切駅

10㎞地点 『くれ〜なずむ街に〜』あの場所、東武伊勢崎線堀切駅

出典 http://www.horae.dti.ne.jp/~s-o/run/a/arakawa01.html

1㎞ごとに距離表示があるのでどこでも自分のアクセスしやすい駅からきてもわかると思います。

気軽に長距離でも短距離でもその日、その時走ってみたらいかがでしょう。

関連記事

コメントは利用できません。

話題をチェック!

  1. 2017年4月16日は快晴の長野マラソンでした。 快晴でさらに気温上昇。FINISH地点では24度…
  2. 出典:https://feature.cozre.jp/ もういくつ寝ーるとお正月〜 は…
  3. 出典:http://locallife2.blog.so-net.ne.jp/ 新年の走り初め…
  4. 出典:http://www.anawalls.com/ ウィンタースポーツの二大巨頭といえばス…
  5. 出典:http://tenmitaka.at.webry.info/ [speech_bubb…
ページ上部へ戻る