気を付けて!キャンプにおける事故の事例5選

  • 2015/7/31
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出典:http://hiropan.exblog.jp

友達・家族と楽しい時間を過ごせる夢の時間、壊したくはないですよね?
今回は事故の主な事例と対策について紹介したいと思います。


火事

c0150224_13191387出典:http://kickpop.exblog.jp

日曜日に訪れたボルダーキャニオンの写真です。翌日の月曜日未明から山火事が発生。火事はまだ鎮火されていないようで、被害は広がるばかり。
3 千人以上の人が避難をしているそうです。ボルダーキャニオンの近くの家屋や車が炎に包まれている映像を見て、ぞっとしてしまいました。1日遅かったら、ド ライブ中に火事に遭っていたかもしれないし、火事に遭わずとも、ひどい渋滞に巻き込まれたかもしれません。ふう〜・・・危機一髪。
出典:http://kickpop.exblog.jp

キャンプでの火の扱いには要注意です、季節によりますが、山は燃えるものが多いのです。
火元が乾燥していればあっという間に山火事になります。
火の扱いには細心の注意を払って、消火バケツ等の対策をしっかりとしましょう。


水災

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出典:http://ayukitiyonpei.blog107.fc2.com

6月12日午後3時40分ごろ、福岡県水巻町猪熊の遠賀川で「子ども2人がおぼれている」と目撃者の男性から119番があった。捜索にあたった県警機動隊員が兄弟2人を相次いで引き上げたが、意識はなく、同夜までに死亡が確認された。川でゴムボートで遊んでいるうちに、風にあおられ転落したとみられる。
出典:http://www.safetyoutdoor.net

山でも水絡みの事故は絶えません、いくつかの川は流れが急であったり、天候によっては風が強く、流されてしまうなどもあるので、浅いからといって子供だけで遊ばせるのは極めて危険。
特に山の天候は気まぐれであり、しっかりとした周辺管理が重要といえるでしょう。


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出典:http://www.just-s.biz/

2日午前7時頃、北海道倶知安町比羅夫の羊蹄山2合目付近の登山道で、 登山をしていた新潟県魚沼市、団体職員佐藤正子さん(46)がハチに刺されたと同行していた夫(56)から119番があった。
佐藤さんは心肺停止状態になり、ドクターヘリで倶知安町内の病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。
出典:http://blog.goo.ne.jp

意外と知られていませんがスズメバチ肉食です。蜜を作らず、極めて凶暴性が強く、時には自分よりも大きな動物をも襲います。

近年の被害でも熊や蛇を抑えてトップの被害数であり、その極めて強い毒性から死亡事故が多発しています。

対策としては、巣や縄張りには近寄らない、黒い服や刺激のある香水などは控える、といったものです。
必ず自分たちで駆除しようなどと思わないように、過去にはこのような事例もあります。

2013年9月7日には、巣を火でいぶして駆除しようとしたためにその火が家屋に燃え移り、火災になったという事例も発生している。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki


食中毒

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出典:http://tabizine.jp

2005(平成17)年7月18日~20日まで大分県A町でのキャンプに参加した福岡市内の高校生393名と教職員16名のうち、生徒174名と教職員2名が、7月19日~23日にかけて水様性下痢、腹痛、嘔吐、発熱(36.5~39.5℃)などの食中毒様症状を呈した。
出典:http://idsc.nih.go.jp

実はキャンプにおける食中毒の大体の原因が川の水であったり、湧き水であったりするケースが多いそうです。

ご飯類は持ち込みであり、しっかりと火を通して調理していれば問題ないのですが、特に水系は油断しがちの傾向があります、水の確保はしっかりと、安全を確認したうえでの飲料を心がけましょう。


熱中症

20100719125016出典:http://d.hatena.ne.jp

『お盆の時期に、6歳と4歳の子供をつれてキャンプに出かける予定です。とても楽しみなのですが、かなり暑いと思う ので熱中症にならないか心配です。昼間は山や川で遊んで、夜はテントで寝るという過ごし方になると思うのですが、熱中症にならないためにはどんなことに気 をつけておけばよいか、教えていただけませんか?(30代、女性)』
出典:http://medical.yahoo.co.jp

日常生活においても発生し、認知度も高い熱中症。当然日の下で活動するキャンプにおいてはいつも以上に注意をする必要があります。

一番の対策は、水分補給です。また日蔭をうまく使う事も大事ですし、冷やしすぎるのもまた問題になります。

そして一番気を付けたいのはテントです、真夏、対策を取っていない日の下のテントの内部はスチームサウナ並の暑さになり、中に入っている人のコンディションを著しく悪化させます。
真夏にテントを広げる時は、できるだけ日蔭に設置したり、それなりの対策が必要になります。


こんなに危険なのか!?どうしよう!?

これらの事例は氷山の一角です、普通にしっかりとキャンプ場や周りの指示やマナーに従えばこのような事故はそうそう起きるものではありません。

大事なのは、事故が起きる事よりも、事故が起きる直前の行動なのです。
周囲と自分に気を配って、楽しいキャンプライフを。

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