肉体の限界はここだ!高度や温度等の人間の限界について

  • 2015/11/18
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人間は無敵ではありません、この地球上におけるありとあらゆる地点に限界が存在します。今回は、そんな人間の限界を調査してみました。


人間の限界?

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今回は少々アウトドアとはズレてはいるものの、もし知人とレジャーにでかけた際に僅かに該当する場合、うんちくや話の種になるようなテーマを用意しました。

友達とちょっとした話のきっかけになればと思います。


深度の限界

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これは環境に大きく影響するとされています。

通常の圧縮空気を使用したスクーバダイビングの装備ですね。でしたら、おおむね70m~80mというところだと思います。また、呼吸ガスを特殊なもの(他回答にあるトライミックス・ヘリオックス等)に変更したり、装備の追加や相応の訓練を受けることで、100m程度までは潜れます。
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あれ?意外と浅い?と思うかもしれませんが、これは潜水病が影響しています。

潜函病,潜水夫病,減圧症ともいう。高圧から常圧状態に急に戻ると起こる。体内に溶解した空気中の窒素が気泡となり,血管塞栓(そくせん)を起こしたり,各種組織にも気泡を生じ,四肢の筋肉・関節痛,皮膚のかゆみ,めまい,吐き気,知覚・運動障害その他の神経症状を生じる。
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潜水することによって生じる気圧の変化に対し、潜水時に使用する窒素ガスが体内で気泡になって、血管を塞いでしまう恐ろしい症状です。

つまるところ、スキューバダイビングで無ければ潜水はもっと出来るみたいです。

ちなみに、フリーダイビングの中で最も記録重視の競技方法、「アブソリュート形式」(ガイドロープとオモリを使って一気に大深度まで潜水し、浮き袋の力を利用して一気に浮上する。オモリの重量、浮き袋の浮力等には一切制限がない。)の場合、2007年にオーストラリアの選手が記録した214mというのが現在の世界記録です。
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また、この限界を見た後に

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ドラえもんの映画にて、どんな環境にも耐える事の出来るひみつ道具であるテキオー灯が登場しますが

子供の頃は水中でも息が出来る程度の印象しかなかったのですが、今思うと凄い技術力ですね。

また、深海でテキオー灯の効果が切れかかったジャイアンとスネ夫ですが、この深度に人間が出た記録はないので何ともいえないですね。


高さの限界

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今度は逆に、どの高さまでは大丈夫なのか?ですね。

人間が長期間生活できる限界高度は約5000メートル

人間が定住している最も高い場所は、アンデスのアウカンキルチャ山にある採鉱の町。標高は5340メートル。

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これは生活が出来る限界点らしいです。

人間が到達できる最高度、海抜9000メートル。 (エベレストがたしか、8848mなんで、あと、200m弱で限界到達じゃないですか。これは、自力でその高度までたどり着ける限界ということですよね?飛行機やロケットだったら、ゆうに超えてますから)
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こちらは人間が到達できる限界高度です。この先に行こうとすると酸素を供給出来ずに意識を失います。

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民間航空機は高度10,000メートルぐらいを飛行する。
12,000メートルを超えると、肺が酸素を供給できなくなって意識を失い、18,900メートルを超えると血液が体温で沸騰して気化してしまう。気圧が低くなるためである。

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暑さの限界

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これは、体内の温度が重要になります。

気温33℃の環境下で2、3時間続けて作業をすると、人間の体内で「エアコン」の役目を担う汗腺にスイッチが入る。

気温が36℃以上になると、身体は警報を発し始める。体内の過剰な熱を汗として逃がし、「自己冷却」を行うが、このような反応はすでに警報が発令されたサインだ。

38℃になると、汗腺から汗を出すだけでは体温を正常な範囲内に維持できなくなるため、体内のさまざまな臓器が体温を下げるための応援に乗り出す。肺はより多くの熱を体外に放出するために吐く息を増やし、心臓は鼓動を加速させ、体内をめぐる血液量を60%増して放熱を促す。

臨界点となるのは39℃だ。39℃になると、人体の汗腺の活動が弱まってくる。熱を放出するため休みなく働き続けた汗腺も、もはや能力が限界に達し、心臓発作のリスクが生じる。

気温が40℃になると、大脳に危険が及ぶ。 41℃の高温下では、人体は生命の危機に見舞われる。
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とはいえ、ここらへんは環境にも影響するみたいですね。

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人間は全体の水分の15%を失うと死に至るそうなので。もしも砂漠で遭難した場合等は注意が必要です。

真面目な話をすると、上述した通り体温が重要になるので、夏場の登山やジョギング等は水分補給と日陰を上手く使って過ごしましょう。


寒さの限界

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裸の場合、氷点下50℃でも普通に凍死します。

体温13.7度が限界。通常、体温が24度を下回ると心臓が停止する。しかし13.7度という世界記録があるという。(超人ですな)
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寒さに関しては、身体の体質等もあるので一概にコレとは言えないのですが、高高度の山に登るとなればこういう極限状況に相対する事もあるでしょう。例えばエベレストは

最大風速322m、最低気温―73℃という記録があるとか。8,000m級の山では、気温が-20℃で風速が20~30mという状況もざら。低温と空気の乾燥により、防寒をしていないと身体の末端部位はすぐに凍傷になってしまう。8000m付近でスマートフォンを操作するために指先を外気に晒し、右手親指以外の全ての指が真っ黒になった日本人が一頃注目を集めた。
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こんな所に長時間居られない!というより、あまりに過酷すぎて遺体が放置されているそうです。実は対策が聞いたり、ケースが少ない暑さより、こういう所では寒さの方が怖く感じますね。

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