冬の風物詩『雪合戦』について、もっとよく知ってみよう!

  • 2015/12/11
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出典:http://chicagomaroon.com/

今年も冬がやってきました!
冬と言えば雪、雪と言えば雪合戦!(?)
子供の頃、雪が積もると真っ先に外へ出て雪合戦をしたものです・・・皆さんもそうですよね?そこで今回は子供の頃のあの純粋無垢な気持ちを思い出しながら雪合戦についでご紹介していきたいと思います!


『雪合戦』とは

皆さんご存知の通り、雪合戦は雪玉を作り、それを投げ合う単純明快な遊びです。
主に雪国に住む子供達の間で遊ばれています。またそれ以上に雪国ではないところで雪が積もると雪国以上に盛り上がるのも雪合戦ですよね。私がそうでした笑

 

『雪合戦』の歴史と発祥地

f0049505_23324984出典:http://forester21.exblog.jp/

遊戯として雪を投げ合うことは古くから行われていたものとみられている。日本では少なくとも平安時代より児童の遊戯として行われていた。源氏物語の浮舟巻には「雪ぶつけ」についての記述がある。

一方、新潟県魚沼市には、「雪合戦発祥の地」の石碑が建てられている。その由来書きによると、越後守護の一族上条定憲と越後守護代長尾為景が争った際に、刀折れ矢も尽きてもなお、両者は戦いをやめず、雪を固めて投げ合ったことが由来とされている。

1987年にチーム対抗のニュースポーツとしてアレンジされ、1988年に北海道壮瞥町で公式ルールが国際ルールとして制定された。1989年2月25日に同町で第1回昭和新山国際雪合戦が開催され、1993年には日本雪合戦連盟が結成された。昭和新山国際雪合戦は現在でも行われ、他の大会でも国際ルールでの試合が行われるが、新潟県魚沼市(旧小出町)の小出国際雪合戦のように独自ルールを採用している大会もある。また、雪合戦ではなく「スノーボールバトル」という名称で呼ぶ場合もある。
出典:https://ja.wikipedia.org/

発祥地はここ日本のようですね。


あると便利「雪玉製造機」

p1090345出典:http://hologon16mm.cocolog-nifty.com/

市販のもので、これさえあれば手軽に且つきれーーーいに雪玉が作れます。おすすめです。


雪合戦大会

src出典:http://www.hokkaidolikers.com/

主に行われている雪合戦大会

・昭和新山国際雪合戦(北海道壮瞥町)
・西和賀町雪合戦(岩手県)
・小出国際雪合戦(新潟県魚沼市)
・浅間高原雪合戦大会(群馬県吾妻郡長野原町)
・兵庫県雪合戦大会(兵庫県香美町)
・島根県雪合戦大会(島根県浜田市)
・雪合戦ひろしま交流大会in芸北(広島県北広島町)
・欧州選手権(フィンランド)

やはりここ日本が多い!

 

大会ルールとその流れ

スポーツの1競技の「雪合戦」には、明確なルールが定められています。1チームあたり競技者が7名、補欠2名、監督1名というのが最低構成メンバーで、こ の人数を下回ると大会への出場が不可能になります。前衛の「フォワード」が4名、後衛の「バック」が3名という構成はどのチームも固定で、ミッドフィル ダーがいないサッカーの布陣のようになります。

そして2つのチームが試合をする形で進められます。1試合あたりの制限時間は3分で、3セットマッチ。1チームが1セット中に使用できる雪球の数は90個 と制限があり、試合前に専用の器具で作り置きしておきます。手元の球が足りなくなったからといって、周囲にある雪を集めて作った場合は失格、即退場となり ます。ここが、一般人が考える雪合戦との最も大きな違いです。
出典:http://gigazine.net/

 

試合の流れ

試合に勝利するには主にふたつ方法があるみたいです。

1.相手チームのフラッグを奪取する。

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出典:http://yukigassen-east.com/

2セット先取で勝利時間内に相手チームのフラッグを抜く」こと。相手の陣地の中に入れるのは3人までという規定があるため、4人以上が相手陣地に入ってしまった場合はその場で敗北が決定してしまいます。1試合中、この方法で勝利するチャンスは3回までということです。
出典:http://gigazine.net/


snowball_BascHill_L15_7604出典:http://news.wisc.edu/

2.相手チームを全員アウトにする。

src出典:http://www.hokkaidolikers.com/

「雪球を使って相手チーム全員を倒す」こと。まずもって、相手チームから放たれたノーバウンドの雪球に当たった場合、コート外に退場しなくてはなりませ ん。また、味方チームの球が当たったり、自分の手から離れた球が体に当たってしまった場合もアウトとなります。この辺りはドッヂボールのルールと同じ。
出典:http://gigazine.net/

 

雪玉生産

雪球は専用の器具(税込7万3500円)で作ります。直径6.5~7cmの球を大量生産できる機械で、日本雪合戦連盟のある壮瞥町で発明されたもの。アメリカニュージーランドオーストラリアカナダスウェーデンなど世界各国にも「Yukigassen」の存在は認知されていて、その国での試合にもこの専用器具が使われています。
出典:http://gigazine.net/

src2出典:http://www.hokkaidolikers.com/

雪を間に入れ、ギュッと力を入れる。すると・・・↓↓↓

img_0出典:http://blogs.yahoo.co.jp/
こうなります!綺麗ですね〜


いかがでしたか?

懐かしむ人もいれば、やったことない人が羨ましがるはずです。(憶測)
大人になってからやらなくなった人は多いと思いますが、ぜひこの機会に
子供達に混ざって遊びましょうよ!

以上『雪合戦』についてでした〜

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