【神奈川】東扇島西公園でカレイ釣り大会に初参加してみた!

  • 2015/12/4
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出典:三重県・ノリノリの釣り釣り日記

季節も初冬に差し掛かってきた頃、川崎の有名な釣具屋さん 勇竿のブログでカレイ釣り大会を開催するという告知がありました。
最近は釣りも行ってなかったので軽い気持ちで参加してきました。

1.開催場所について

今回カレイ釣り大会が開催されるのは川崎の東扇島西公園という場所です。
川崎市で海釣りが許可されている数少ない場所で、24時間いつでも釣りが可能です。
アクセスは自動車やバイクでのアクセスは簡単ですが、徒歩及び自転車でのアクセスは「ちどり公園」という場所にある海底トンネル入り口から公園まで6キロを移動しなければ行けません。
ちどり公園も市街から遠いため、自転車でも面倒くさいのでお勧めできません。(経験済み)

 
駐車場 1日最大800円(バイクは無料)
トイレ 公園入り口付近にあり
自動販売機 入り口付近に数台
買い物 日中に勇竿さんが駐車場で出店(釣り具、エサ、食べ物)
コンビニは一般人立ち入り禁止区域にしかない?
ねこ 多数(重要)

2.大会ルール

釣り大会は「天秤を用いた投げ釣りで釣れたカレイのサイズ」で競います。
投げ釣りとは、ざっくり言うと以前の記事で説明した「ちょい投げ釣り」のものすごく飛ばすバージョンです(雑)
ちょい投げ釣りは重くても15号(約46グラム)の天秤仕掛けを最大40メートル前後とバスのに対し、投げ釣りは大きいものだと35号(約131グラム)の天秤仕掛けを100メートル以上飛ばすこともあります。
ちなみに筆者は海用の汎用竿を使って60mしか飛ばせません。
h_nage
出典:神戸市立 須磨・平磯海づり公園

天秤の種類は色々とありますが、上図のような道具で釣れたカレイのサイズを競います。
上位5名まで表彰と商品が出ますのでなかなか狭い門です。
また、今年から他魚賞というのが増えたようで、カレイ以外で釣れた魚のサイズが大きい人上位3名が受賞できます。
ちなみに参加料は1500円、支給品は青イソメ60グラムと投げ釣り用の仕掛け1セットです。
更に大会終了時には参加者全員が対象の大抽選会が開催されますので釣れなくても「あわよくば」があるのが嬉しいところです。

3.大会体験記

まだ辺りは真っ暗な朝4時、大会受付開始1時間前に会場に到着しました。
まずは場所を確保しようと早めに来たつもりでしたが、もう既に5メートルくらいの間隔で釣り人が場所占有してる・・・・・
「え、ちょっと待ってアンタラ早すぎだろう!?」とか思う暇もなく急いで入れる場所を探していたのですが、たまたま中央手前付近徘徊中に目の前で帰り支度をしてる人を発見し、慌てて滑り込むことに成功。
既に先が思いやられる状況です。

道具を並べて準備して寒さに震えつつ待つこと数十分、まだ暗い中受付開始したようなので受付に向かったところ
DSC_0141 DSC_0144
予想以上に参加者がいらっしゃいました。
ぱっと見で50人くらい並んでました、写真には写ってないですが年齢1桁っぽい子供連れの親子もいました。
もうこの時点で軽い気持ちで来てよかったのかという感情が若干出てきましたが、そんな感情を置いといてとっとと受付を済ませました。
DSC_0150

受付も終え、徐々に明るくなってきたあたりで競技開始時刻になりました。
各所で次々と仕掛けが投入されていきます。
そして次々とほかの人の仕掛けと絡みあっています。(通称:おまつり状態)
そりゃあ5メートル間隔くらいで大勢が仕掛け遠投してればそうなりますよね。
しかも一人あたり竿2本までOKなので余計に頻発しているようです。
そんな事態になりつつも基本的には待つ釣りなので、参加者全員仕掛けを投入して待機します。
DSC_0147

この後、自分は何も釣れずに5時間が経過しました。
もう4時間過ぎたあたりで心折れかけてました。
たまに仕掛けの位置を変えつつ、おまつり騒ぎしつつやってたのですが、ただひたすらエサが減るばかりです。
周りでも手のひらサイズのカレイやクサフグが数匹釣れた程度です。

やさぐれつつも釣りを続け、残り時間30分になったころ、でかいほうの竿に異変が・・・!

仕掛けの場所を移動させようとしたところ、明らかに今までと違う手ごたえがきました。

(あれ、これ来たんじゃね・・・?

期待しすぎもどうかと思いつつも手元まで引き寄せます。
内心で

(おっしゃ来た!これで決めて見せるっ)

とか思ってました。

ひそかにテンション上がりつつ仕掛けを引き寄せ、とうとう手ごたえの正体が姿を見せてくれました。

DSC_0148

見事に決めて見せました、オチを

しかもがっつり針に食いついていらっしゃいます。
DSC_0148

しょうもないオチに脱力して一応仕掛けを再投入しましたが、既に時間ギリギリだったので即刻タイムアップを迎えました。

DSC_0151
1時間の集計が完了し、表彰式です。
今年の参加者は123名、釣れたカレイの数は36匹だったそうで、優勝した方は41.5cmの大物を釣り上げました。

表彰後はカレイ入賞者の写真撮影、他魚賞の表彰、そして筆者の最後の希望 大抽選会です。
8歳くらいの女の子が持っている「幸運の女神さま」ボックスから参加証と引き換えにくじを引きます。
その結果がこちら。
DSC_0154

ソフトクーラーは持ってなかったからちょうどいいかもしれないです。
ちなみに残念賞はカレンダー+小物だったようで、たびたび辺りに響いてた「ヘッドライトカレンダー!」の声が無駄に印象的でした。
残念ながらわたくしめの今年の釣りはおそらく終了しましたが、来年また挑んできます。

4.まとめ

今回、特に事前の偵察や勇竿の方に参加方法等の事前確認をしていなかったわけですが、特にトラブルもなくしれっと参加することができました。
一人で参加するのもどうかという人もいると思うのですが、他の参加者の方の人との会話も生まれたりするので切なくなったりはしませんでした。
(筆者は大会とは無関係のオッサンとトークしてました)
マトモなものが釣れなかったのは残念でしたが、次回こそはせめて他魚賞でもいいので景品をゲット入賞を狙っていきたいと思います。

 

蛇足という名の言い訳.東京湾の冬の釣りについて

なんでこんなことを書くかといいますと、基本的にあまり釣れません。
冬がメインで狙える魚も当然いるのですが、春~秋に比べて種類も数も減っております。
しかも水温の低下に伴い冬眠に近い状態になるため、活発にエサを取ろうとしません。
それでもそれなりに数はいる筈ですが、東京湾の特に都心部に近い場所では釣れる場所も限られているため、釣り人が釣り場に集中してただでさえ少ない魚の奪い合い状態です。
そりゃ成果も出にくいってものです。(諸説あり)
そのため、冬の釣りは他の時期よりも釣れない覚悟を持って釣りに行きましょう。

そんなに釣れないなら行くの止めればいいじゃない

それでも釣りに行きたいんだよ。

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