これでもう怖くない!スキーのリフトの乗り方!

  • 2015/12/24
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スキーには行ってみたいんだけど…リフトが怖くて怖くて…

皆さんはこんな経験はありませんか?でも適切な乗り方と知識を持っていれば怖くはありません。

今回は安全にリフトを利用したり、リフトが怖いという方の為に様々な豆知識をご紹介します。

スノーボードでリフトを降りる時に失敗した事があると、「リフト怖いなぁ・・・。」と思ってしまう事があると思います。

そう思って、あまり積極的にスノボできなくなってしまったり。

やり始めや初心者の内は仕方ない事です。誰だって初めての事は怖さがあります。

でも準備しておけば安心して臨めます。
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◆思い切ってリフトに…乗らない!!!

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別にリフトに乗らないとスキーが出来ないわけではありません、スキー場によってはゴンドラを使う事も出来ます。ゴンドラなら怖くない…大丈夫!

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こちらはベルトコンベア式、これなら全然怖くないですね!

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またリフトによってはフードやセーフティバーが付いている所もあり、これなら心理的問題をカバー出来るかも!


◆乗り降りが苦手…

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リフト恐怖症の方は基本的に乗り降りが苦手みたいです。確かに速度が付いた状態のまま乗り降りをしなくてはならないのを怖がる気持ちはわかります。

●初心者です!と声をかける

自分は初心者であることをアピールします、係員さんもちゃんと対応してくれるので安心です。

乗る時リフトが高速で迫ってくる感じが怖いかもしれません。
衝撃も少しありますし。
そういう場合は係員さんに「減速してください」と声かけましょう!
快く減速してくれます。
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●スキーを並行にする

リフトの乗り降りは低速ではありますが滑りながらスムーズに行います、この際にハの字になっていたりすると止まったり、引っかかったりしますので、必ず平行に。

リフトの降り方にはコツがあります。降りる時には「リフトに押してもらって進む」のです。

自分では進みません。まっすぐボードに乗った状態で、自分の足のヒザ裏あたりを「リフトに押してもらって進む」というのが重要です。
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●上手い人と一緒に乗る

こちらは常套手段ですね、乗り降りが上手な人と一緒に乗れば、自ずとサポートしてくれますし、今後一人で乗る時の参考にもなりますね。


◆乗り方の一連の流れ

出典:https://www.youtube.com/

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こちらはリフトの一連の乗り方ですね、このように乗る前に乗り方の確認をしておくと安心できますね。

●乗る際

リフトに乗る際にはポールは雪につかないように、片手で保持し、もう片方の手でリフトを掴みながら乗ります。

降車位置でとまり、ポールを上げて、後ろからリフト搬器が来るのを確認します
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●降りる際

こちらも乗る際の逆の手順です、椅子を抑えながらそのままゆっくり滑走してください。歩いてはいけません、滑走してください。

リフトが押し出してくれて、立ち上がるだけで前に滑り出します。ストックはしっかりと立ち上がってから両手に持つようにしてください。
立ち上がる前に雪上についてしまうと、脱臼や骨折の原因になります。慌てずにゆっくりと動作すれば降り口から移動できるので、焦らないことが大切です。
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リフトから離れた後は、そのまままっすぐ進みます。

右にも左にも曲がろうとはせずまっすぐ進むんです。

ただただ乗っていれば、ボードが雪との摩擦でいつか勝手に止まります。
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◆乗り方をしっかり熟知すれば怖いものはない!…と思う…

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リフトは慣れです、何回も乗っていれば自然と上手くいくものです、何回やっても駄目という方はあがり症の方や緊張しているケースが多いとされています。

降りる心構えというのは、体重(重心)を前寄りに移動し、タイミングを待つということです。

初心のうちはポール(ストック)を2本束ねて片手に持ち、空いた手をチェアー(椅子)の前端か、左右どちらかの端に乗っているなら肘掛で支えます。

足(スキーが)地に着いてから、降りる寸前に、その手でチェアーを後ろに押して、体を前に進める感覚です。この時、ポールを足場につくのは、時に危険です。

引っかかってチェアーに押され曲がってしまうことがあります。
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それに上述したようにリフトに乗れないとスキーが出来ないわけではないのです。ゴンドラがあればゴンドラで上がる事も出来ます。

「リフトが怖いからスキー苦手」となっては非常にもったいないですよね。

もしリフトが苦手だったり、怖いと思う方が居たらこれを気に克服してみてはいかがでしょうか

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