全てを遊び尽くせ!『サバゲー』のゲーム種類を徹底解説

  • 2015/11/11
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出典:http://airsoftedinburgh.com/

サバゲーはたくさんのゲームルールが存在します。
始めたばかりでどんなルールがあるのかわからない、というか多すぎる!
そんな方が多いですよね。そこで今回は多いゲームルールの中からスタンダードのもから少し変わったものをご紹介していこうとおもいます。


フラッグ戦

サバイバルゲームの中で最もオーソドックスといわれているのがこのフラッグ戦です。

まずは二つのチームに分かれた後、それぞれの陣地に旗(フラッグ)を立てます。このフラッグを奪い合うことからフラッグ戦とよばれています。この ゲームの楽しさは攻めと守りの作戦の立て方にあります。どう攻めるか?そしてどう守るか?それを的確に考えられないチームは何度戦っても勝つことはできま せん。

フラッグ戦のルールでは、敵をすべて倒してしまうかフラッグを先に奪えば勝ちです。通常は1ゲーム20分ほどで行われますが引き分けに終わることも 少なくありません。戦力に圧倒的に差があればフラッグゲットは可能ですが、20分間という短い時間の中では敵の守りを崩し、突破できるほどの差がつきにく いからです。そんなときには残ったゲーマーの数が多いほうが優勢勝ちとなるルールもあります。

ゲーム中は仲間同士でサインを送り合い、エアガンやBB弾を自由に交換しあって戦っていいのですが、一端ヒットされたらフィールドから退場しなけれ ばなりません。「ヒット!」と叫び速やかに両手を上げるのが基本です。この時に自分のエアガンや弾を味方に与えることはできませんし、いかなる情報交換も 許されていません。また退場する際にもゴーグルを外さないというのは絶対に守らなければなりません。
出典:http://www.first-jp.com/


殲滅

2チームにわかれて、それぞれの陣地からスタートし、制限時間内に敵を全滅させたら勝利となるゲーム。セフティエリアで、戦死人数(ヒット者)の把握を 行って、片方の全滅時に終了の合図を行うか、制限時間の終了時点での生き残り人数によって勝敗を決めることが出来る。双方入り乱れての激しい混戦となり、 各ポジションの役割や、意味合いは薄れてしまう可能性がある。
出典:http://gundoujo.net/


大将戦

リーダー討伐戦、マンフラッグ戦などの呼称がある。各チームでリーダーを一人選び、そのリーダーを倒せば勝利。互いに移動するため、「捜索」や「追跡」の要素が加わり、情報の共有(連携)も必要になる。
出典:http://gundoujo.net/


復活戦

フラッグ戦は1度のヒットでゲームから離脱しなければならないが、復活戦は1チームにつき、規定回数分の復活枠が設けらる。ヒットされたプレーヤーは一度自陣のフラッグに戻り、そこに設置されている復活カードを使用すれば復活し、そこから再び戦線に参加することができる。一人のプレーヤーが何度でも復活カードを使用してOK。復活枠はチーム人数と同じか倍くらいまでを設定。
チームの復活カードがなくなった後はヒットされたプレーヤーは戦線離脱。それ以外はフラッグ戦と同じ。
序盤戦や最終戦、チーム内に初心者がいる場合に有効。復活カードはトランプや割箸などを使用する。
出典:http://www.hyperdouraku.com/


メディック戦

両チーム内にメディックと呼ばれる衛生兵を1~2名決め、ヒットされたプレーヤーはその場で動かずにデッドマーカーを掲げ、「メディック!!」と叫んで仲 間を呼ぶことができる。チームのメディックはそのプレーヤーの傍らまで移動してこの場でジャンケンという”治療”をおこなう。メディックがジャンケンに勝 つか引き分けだとデッドプレーヤーが復活、デッドプレーヤーがメディックに勝ってしまうと治療失敗として速やかにセフティゾーンへ退場となる。
生存している仲間のプレーヤーはデッドプレーヤーと手をつないで移動させることができる。
※デッド待機中に誤射を受けやすいのでデッドマーカー(白タオル)は必須。メディックがヒットされた場合はメディックは即退場、仲間の復活はできなくなる。メディックは腕章などを付けて識別を容易にする。最大復活プレーヤーにはパープルハート章を。
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スパイ戦

基本ルールは通常のフラッグ戦だが、ゲーム開始前にあらかじめチームメンバー同士にわからないようにカードを引き、ジョーカーを引いたプレーヤーが人知れず敵チームのスパイとなる。
ゲーム開始して特定時間後(例えば3分後など)に、スパイは活動を開始。自分のチームに有利になるように活動する。
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攻防

攻撃側と防御側に別れ、攻防を行う。
防御側のチームはフラグ周辺の一定エリア以上には移動できない。
制限時間内に攻撃チームがフラッグを取れば攻撃チームの勝利、逆に防御チームがフラッグを防御しきれば防御側の勝利となる。どちらかのチームが全滅すればそこでゲームは終了。
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キツネ狩り

対全員。キツネはフィールド内の任意の地点からスタートし、1分後に残りの全員がキツネを追う。
見通しの悪い、広めの森林フィールド向き。制限時間いっぱいキツネが生き残るか、黄フラッグを取ればキツネの勝ち。キツネの人数を2名や3名にしてもよい。この際、キツネは仲間で協力はせずに、単独行動とする。
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リアルアカウント戦

実銃と同じ弾数をマガジンに装填して戦うゲーム。
弾数が制限されるので撃ち方を考えながら戦わなくてはいけません。自分が何発撃ったのかを覚えておかないと弾切れになります。マガジンチェンジのテクニックが求められるので練習をしておきましょう。
出典:http://www.no9-co.jp/


ハンドガン戦

ハンドガンのみ使用可能なゲーム。
装弾数や飛距離がライフルよりも劣るので接近戦が多くなり、正確な射撃が求められる。敵チームにわからないように背後に回ったり、出来るだけ接近することが必要です。
出典:http://www.no9-co.jp/


好みのルールはありましたでしょうか?
この他にもゲームのルールは多くありますがまずはスタンダードなもので慣れるのをおすすめします。

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