この夏始めよう!新感覚マリンスポーツ「スタンドアップ・パドル・サーフィン」

  • 2015/5/12
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写真元:http://sotoasobi.net/activity/sup

今Hawaiiで話題の新スポーツ『スタンドアップ・パドル・サーフィン』!!

『スタンドアップパドルサーフィン』とはその名のとおり、ビッグサイズのロングボードの上に立ちパドルを漕ぎながら波に乗ったり、クルージングしたり・・・。波がなくてもサーフィンしている感覚が味わえ、家族や友達と楽しめる新感覚マリンスポーツです。

 

サーフィンとここが違う!

・パドルのときに、サーフィンやボディボードと比べ、目線が高いため、今までに見たことのない世界を体験できる。

・基本的に体に水が触れないので水温が低いときでも、あまり寒さを感じない。など楽しみ方は満載!

 

必要なもの

・ボード

ボード(板)は主に2種類あり、空気で膨らませるタイプの「インフレータブルボード」と硬い素材で出来た「ハードボード」があります。
「インフレータブルボード」は折り畳みが可能で大き目のリュックに収まるくらいなので収納や持ち運びに便利です。家に保管スペースが無い方や車が無い方などにおすすめです。
「ハードボード」は折り畳みは出来ませんので保管スペースに余裕のある方や車の移動が出来る方に向いています。

・パドル

パドルは2ピースや3ピースに分割出来るタイプと、分割出来ないタイプに分かれます。分割出来るタイプは持ち運びや収納には便利ですが、分割出来ないタイプに比べるとやや強度が劣ります。ただし、一般的な使用には全く問題無く長さも調節できるので初心者の方にはおすすめです。

・リーシュコード

ボードと体を結ぶ紐状のものです。リーシュコードの他に、流れ止め、パワーコードとも呼びます。ロングボード用など長めのものが使用されます。

出典:http://xn--cck2bsr2ac9c6b2lvc.jp/

 

遊び方

sup-ykdt-img3●海をツーリング(パドリング)
SUPでまず楽しむのはカヌーやカヤックのようなクルージング(立ってパドルを漕ぐ動作)です。 浮力・安定感があるので誰でもすぐに海上での浮遊感を味わうことができます。 波に乗れない方ももちろん、波乗りができる方で波がなくてサーフィンできない時でも、カヌーに乗るような感覚で海を自由自在にツーリングする事が可能です。 また、愛犬やお子さんとのコミュニケーションツールやエクササイズとしても最適です。パドルに慣れてくると1時間でも2時間でも海をクルージングすることが可能です。もちろん疲れてはきますが、疲れたらボードの上に座って一休みもできますし、寝そべる事もできます。最近では沖のシークレットポイントまでSUPで釣りに行く人も増えているとか?
※注意※
沖に出る前には潮の流れや天候を確認し、自分の体調にも気をつけましょう。 沖では考えているより流れの速い場所があります。流されないよう、頻繁に岸を確認する事が大切です。もしも流された時のために携帯電話を持って海に入る事をおすすめします。(防水携帯電話がとても便利です。)炎天下では体力も予想以上に消耗します。無理して沖へ行かない事をお勧めします。

●海を歩く
ボード上に立つと視界が広がり、海の中までよく見えます。まるで忍者が水の上を歩くようです。スノーケルセットを持っていけば海中散歩も楽しめます。波がなくてもパドルで漕ぐことで、ボードは海面をすべり波乗り気分も味わえます。

●SUPフィットネス
SUPは、ボードに立っているだけでも充分にバランス感覚を養えます。
さらに、パドリング方法を変えることでより効果的なフィットネス効果を得られると考えられています。
最近話題を集めているのが「SUP Yoga」。スタンドアップパドルボートは浮遊力がかなりあるので初心者でも簡単に乗ることができますが、海上で波にもゆられる不安定な条件でヨガを行うので陸で行うヨガよりもコアがしっかり鍛えられ体を引きめる効果が期待できます。 風、波、太陽といった自然を全身で受け止めることができるうえ、独特の浮遊感もプラスされてリラックス効果も抜群!
海を楽しみながら心身ともにリフレッシュできるのがいいですね。

●川で遊ぶ
波に乗るだけがスタンドアップパドルサーフィンの魅力ではありません。川の流れに乗るだけでも十分楽しめます!海より川が近くにある方は移動時間に貴重な時間を費やす事もないので、身近な川を利用する方があっているかもしれません。
※注意※
川でスタンドアップパドルサーフィンをする時は岩などに十分気をつけて遊ぶようにしましょう。ヘルメット等を忘れずに。

●サーフィン(波に乗る)
波乗りは気分爽快な海の遊び方です。はじめはサーファーのいない小さな波で練習しましょう。パドリングがしっかり出来れば小さなうねりでも波に乗ることが出来ます。スタンドアップパドルサーフィンはボードが長くて厚い分、サーフィンでは乗れないような小波でも乗る事ができるスポーツです。サーフィンのポイントにはそれぞれの名前があり、そこにはローカルがいて、リズムがあります。 マナーを守って海を楽しみましょう

●山々に囲まれた湖で楽しむ
山に囲まれた湖でのスタンドアップパドルボードは、まさに新感覚。
鏡のような水面に写る空と、逆さまに写る山を見ながら漕いでいると、なんとなく酔っぱらってしまう感覚になりますが・・・山の中の水面の真ん中に立っている自分がとっても不思議。
箱庭のような景色の中で、水面に写った山に向かって漕いでも、漕いでもなかなか水面の山の端に近づくことが出来ないのが本当に不思議です。湖では海のような流れや、うねりによる水の抵抗が無いので、ボードの走る性能と自分のパドリングの効率の良し悪しが、よく分かります。

出典:http://www.neonet-marine.com/

スタンドアップパドルサーフィンにおすすめなスポット

・江ノ島

神奈川県の湘南海岸から程近い江ノ島は、景勝地としても有名な観光地であり、湘南から江ノ島一帯はマリンスポーツの拠点としても有名なスポットです。
江ノ島周辺は、ダイビングはもちろん、磯釣りやスタンドアップパドルボードのショップも軒を連ねており、首都圏からの交通アクセスも良い場所になります。
そのため、観光はもちろんローカルでも数多くの人が集まる場所として注目されています。

6408. SUPにおすすめのスポット1

・河口湖

富士五湖のひとつであり、観光地としても人気のある河口湖。
湖から富士山を望むことができ、湖面に映った逆さ富士を楽しむことができます。
釣りやウォータースポーツを楽しむ人も多く、スタンドアップパドルボードのスポットとしてもおすすめの湖です。
美しい景色と、さわやかな風を感じてみてはいかがでしょうか。

6408. SUPにおすすめのスポット2

 

・四万十川

四国の高知を流れる一級河川の四万十川や、熊本県人吉市の球磨川、川辺川はスタンドアップパドルボードのロングライドができる川としてとても人気があります。
人の手が入っていない自然のままの風景が多く残されていることから、日本最後の清流という言葉をもらっている川です。
山郷の風景と川の生き物たちを眺め、沈下橋のある風景を楽しみながらリバーライドすることができます。

6408. SUPにおすすめのスポット3

出典:http://www.uliboards.jp/

 

以上、スタンドアップパドルサーフィンについて紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

この夏、「新しいことをはじめたい」「女にモテたい」と思ってる方ぜひぜひこの機会にはじめてみてください。

きっとあなたもハマること間違いなしです!!

 

 

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