要注意!気をつけるべき海の危険生物10選

出典:http://ameblo.jp/noraneko-okayama/entry-11987880937.html
広くて青くてきれいな海・・・様々な生き物に出会えることはダイビングの魅力の一つ!
ですが、そんな海には人間にとって危険な生物も暮らしています。
見た目から明らかに危ないだろうとわかるものから、一見綺麗で危険そうにみえないものまで。。。
知っているのと知らないのでは大違い!
なので、今回はダイビング中に遭遇しやすい危険生物たちをご紹介します。

ミノカサゴ

ミノカサゴ
出典:http://www.env.go.jp
美しいひれをゆらゆらさせて泳ぐ姿が優雅でとても綺麗な魚です。
しかし背ビレ、臀ビレ、腹ビレに毒トゲがあり、刺されれば激しい痛みを伴います。
また、触らないからOKというわけでもなく、あまり近づきすぎるとヒレを立てて威嚇してきたり、
突進してきたりましますのでご注意を。。

ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコ
出典:http://wiki
体調10センチほどの小さなタコ。動きが速いわけではなく、色も綺麗ということから捕まえたくなりがちですが、
じつはふぐ毒と同じテトロドトキシンを持っています。
危険を感じると模様のリングの色が濃くなり威嚇してきます。また、かまれてもあまり痛みを伴わない為気付かないうちに毒がまわるということもあるようです。怖っ!

ハブクラゲ

ハブクラゲ
出典:http://ja.wikipedia.org
水深の浅い静かな場所を好み、傘径は10センチ程ですが、触手を伸ばすと1メートル以上になることも。
泳ぐ速度は大人の歩く速さくらいで、触手に触れると魚は硬直して動かなくなるといわれています。
半透明の体を持ち、水中では見つけにくく、水深50cmの浅瀬にすら入り込んでくるので要注意です!

ダツ

ダツ
出典:http://churachura007.blog71.fc2.com
ダツは口のとがった細長い魚です。毒もなく、昼間は近くにいてもなにも問題ない魚なのですが、問題は夜です。
光に向かってくるという習性を持つ為、ナイトダイビングや漁においてはとても危険な魚です。
ライトの明かりに突っ込んできて、ダツが突き刺さるという事故も起きています。
また、水中で刺されると出血が止まらなくなり出血多量により死にいたることもあるため、ナイトダイビングをする方は特に気をつけてください。

ウツボ

ウツボ
出典:http://www.izuzuki.com
海のギャングとも呼ばれるウツボ。とても鋭い歯を持っており、不用意に触ろうとすると噛み付かれることも。
また、死んだ魚なども食べている為、噛まれると感染症にかかる恐れもあります。

オニダルマオコゼ

オニダルマオコゼ
背びれに毒トゲを持っています。色や形が岩や石と見分けがつきにくく、気づかずに踏みつけて刺されてしまうということが多いようです。
刺されると激痛が伴い、傷口がはれ、呼吸障害、痙攣、昏睡状態が起こり、最悪の場合死に至るケースもあります。
彼らのトゲはダイビングブーツやフィンをも突き抜けてしまうので、くれぐれもご注意ください。

オニヒトデ

オニヒトデ
出典:http://photo.harazaki.net
体長30センチにもなる大型のヒトデで、毒トゲのある指を20本近く持ちます。一般的に夜行性で、日中はサンゴの裏で隠れていることが多く、刺されると激痛がはしります。
また生命力が強く、ナイフで真っ二つに切ってもしばらくすると自らキズを修復して2匹になります。

ウミヘビ

ウミヘビ
出典:http://www.ne.jp
ウミヘビは比較的おとなしい性格で、危害を加えなければ攻撃してくることはほとんどありません。
しかし、コブラと同じ種類の猛毒を持っており、噛まれると神経毒なので呼吸停止や意識障害などが起こります。
誤って踏んでしまったり、掴んでしまった為に噛まれる事例が多い為、ついうっかりなんてことがないようご注意を。

サメ

サメ
出典:http://free-photos.gatag.net
危険な生き物として知られるサメですが、意外に臆病なものが多く、ダイバーに気づくと逃げて行ってしまうものがほとんどです。
ただし、においに敏感な為、餌を持っている、もしくは流血している等であれば、においをかぎ取って襲ってくるもあります。
その場合は急いでボートに上がって下さい。

アンボイナガイ

アンボイナガイ
出典:http://matome.naver.jp
毒性の強いイモガイの中でも、特に強力な毒を持つことで知られるアンボイナガイ。 その強さは、コブラの2倍とも言われる程に強力です。
体長約10cmの模様の綺麗な貝で、手を伸ばすと刺されます。 かなり浅瀬にも生息しており、刺されると体が麻痺し溺れてしまうということが多いようです 。

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