サーフィン初心者必読!!守れば楽しいルールとマナーまとめ

  • 2015/3/2
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写真提供:http://www.freestylehi.com/film.htm

サーフィンってすごく楽しい!

でもこの前、湘南でサーフィンしてたらお前!前乗りはダメだろ!

って怒られてしまいました

僕自身はルールとマナーをしっかりと把握していたのですが夢中になりすぎてマナー違反をしてしまっていたみたいです。

そこで!いい機会です!

サーフィンのルールマナーをおさらいしてみましょう!

知っていれば楽しいサーフィンライフを遅れます!

ワンマンウェーブ

サーフィンには、「一つの波に一人しか乗ってはならない」というルールがあります。

一本の波に大勢のサーファーが同時に乗ることは大変危険な行為とされています。

そのため、波のブレイクする進行方向に対して一人だけライディングするという規則が世界共通で決められています。

両方向へブレイクする波ならレギュラー方向へ一人、グーフィー方向へ一人ということになります。
基本的には波のピークから先にテイクオフした人に、その波の優先権があるのです。

ライディングしているサーファーが優先

ライディングするサーファーは、波のパワーゾーンをキープしなくては波に乗ることはできません。

また、やっとの思いで波を掴んだのに他人に妨害されては心許ないものです。沖までゲッティングアウトするとき、波に乗ってくるサーファーのライディングを邪魔してはいけません。

乗ってくるサーファーの進路を予想して邪魔にならないように遠回りして沖へ向かいましょう。

また、ゲッティングアウト中にライディングするサーファーが目の前にいる場合には、サーファーの進行方向側(ショルダー)に逃げるのではなく、奥側(スープ)に向かって避けるようにして下さい。

波待ちしている場合にも同じことが言えますので、沖からの波とサーファーに注意が必要です。

前乗り

基本的には、波のピークから乗ったサーファーにその波の優先権があります。

波に乗っているサーファーのライディングしている進行方向の前から乗ってしまう行為を前乗り(ドロップイン)と言います。

前乗りは絶対にしてはいけないルール違反です。

優先権をもつサーファーの前に割り込んでしまうことは大変危険であり、非常に不愉快な行為なのです。

間違って前乗りしてしまった場合には、速やかに波から下りて相手のサーファーに誠意をもって謝罪しましょう。

確信犯的に前乗りしてしまっているのならパンチアウトも必死です。

進行方向に対しては「ワンマンワンウェイブ」なのです。レギュラーとグーフィーに割れる波ならそれぞれ一人ずつになります。

ポイントやコンディションによっては大勢のサーファーが一斉にテイクオフして全員でまっすぐスープに乗っていますが、このような状況はあくまでも例外と考えなくてはいけません。

後乗り

波に乗っているサーファーの後から同じ方向に乗ってしまう行為を後乗りと言います。

後乗りは、前乗り同様に絶対にしてはいけないルール違反です。

自信のある中級者以上のサーファーによく見かける行為です。

先に乗っているサーファーがあまり上手くないからと思っても、既に乗っているサーファーの後ろから乗る行為はルール違反なのです。

逆走

波のピークを理解していないサーファーはレギュラーなのか、グーフィーなのかも見分けをつけられないことがよくあります。

ピークから乗ってくるサーファーに向かって波に乗ってしまう逆走行為は大変危険です。

また、上級者サーファーの中には、ピークから乗るサーファーのライディングを中止させるためにわざと逆方向にライディングして諦めさせてしまう逆走行為する悪質なサーファーもいるのです。

逆走行為は大変危険なルール違反です。

ライン上での波待ち

テイクオフしようとしたら目の前に人がいて波を逃してしまう経験は誰でもあると思います。

混雑するポイントでは特にこのようなことになってしまいます。

また、ライディングしてくるサーファーが避けてくれると思い込んで、そのまま波待ちの体制を取っているサーファーがいます。

このようにライディングしてくるサーファーの進路上で波待ちをしてはいけません。

乗ってくるサーファーのラインを読んで避けなくていけなのです。

ライン上での波待ちはルール違反ですから波とサーファーの動きに目を配り注意しましょう。

ゲッティングアウト時の妨害

沖に向かうゲッティングアウトの時にもライディングしているサーファーの邪魔にならないように注意しなくてはいけません。

アウトから乗ってくるサーファーのラインを読み、妨害や衝突しないようにゲッティングアウトしなくてはいけません。

乗っているサーファーとの距離に余裕がある場合には進行方向側から沖に向かっても良いのですが、近づくにつれて危険を感じる場合には乗ってくるサーファーの進行方向側から沖に向かうのではなく、ライディングしているサーファーの奥側から沖に向かいましょう。

例え、波に巻かれてしまうかもしれない場合でも、スープをドルフィンスルーしなくてはいけないとしても、乗っているサーファーが優先であり、ゲッティングアウトするサーファーに避けなくてはいけない責任があるのです。

やはり、波とサーファーの動きに目を配り注意しましょう。

ボードを放す

リーシュコードがついているからといって安心してサーフボードを放してはいけません。

ドルフィンスルーに失敗してボードを放してしまえば周りにいるサーファーにぶつかってしまう危険があります。

また、プルアウトする時にもボードを放すことで他のサーファーにぶつかってしまう危険があるのです。

風の強い時や波の大きな時は、特に注意が必要です。

ボードが手から離れてしまうことで凶器になってしまうことだってあるのです。

また、リーシュコードに頼り過ぎることでプルアウトしなくなり、ボードを放してばかりいるとリーシュコードの消耗やボード破損の原因になってしまうのです。

集団での入水

大勢でやって来て、先に入っているサーファーを無視してひとつのポイントに入ってサーフィンすることはマナー違反と言えます。

誰もいなかったら問題ないのかもしれませんが、自分が先に一人で入っていたことを想像すれば良い気持ちはしません。

仲間内でサーフィンすることは確かに楽しいことは理解できます。

しかし、それぞれのポイントの中にはその日、その状況なりの「リズム」があるものです。

大人数で入ってきて、そのリズムが崩れてしまうことで先に入っていたサーファーは大変迷惑するのです。

後から入ってきた集団が全ての波を奪ってしまうことなどはマナーの悪い非常識な行為です。

集団で行動する場合には、一箇所に固まって入ることを控えてポイント内でも分かれてサーフィンしたり、時間をずらして交代で入ったりと他のサーファーをリスペクトしなくてはいけません。

ポイントの限界人数を把握すると共に、先に入っているサーファーのリズムを崩さないように注意しましょう。

大声で騒ぐ

海の中には真剣にサーフィンしている人や、一人で来ているサーファーも沢山います。

仲間同士でサーフィンすることは悪いことではありませんが、中には大声で話したり、大声で笑ったりしているマナーの悪いサーファーがいます。

周りのサーファーは眼中に無いといった感じで自分たちの会話を楽しんでしまっているのです。

また、仲間が一緒にいることで気が大きくなって声を荒げて、周りのサーファーを威圧したりするサーファーも見かけます。

周囲のサーファーが気を遣うことで余計に調子に乗って、その場を取り仕切っているような態度を取っている人も見かけます。

このようなマナーの悪い不愉快な人にならないように周囲に気を配って会話できるスマートなサーファーになって下さい。

波を独占する

大勢の仲間とサーフィンすると他人に対して排他的になり、仲間内だけで波を独占している集団を見かけます。

集団でピークを独占して、順番に仲間内で波に乗っているのです。

また、遠慮なく来る波を全て追いかけて乗ってしまう人もいます。

サーフィンのルールは守っていても、マナーの悪い不愉快な行為です。

自分たちが何本か波に乗ったら他人にも何本か譲ることでその場の雰囲気が良くなり、楽しいサーフィンになるものです。

周囲に乗っていないサーファーがいたら「どうぞ」と見送って譲るくらいの余裕のあるサーファーになりましょう。

ノーリーシュ

中途半端な上級者サーファーの中には、過剰な自信からノーリーシュでサーフィンしてボードを流してしまい他人にぶつけている人がいます。

周囲に人がいなかったり、波が小さくてボードを流す心配がない、リーシュコードの抵抗を無くしたい等の理由からノーリーシュでサーフィンしているようです。

しかし、ノーリーシュでサーフィンすること自体が危険であり、自分自身や他人にも危害を与えてしまう行為なのです。

経験やテクニックのあるプロやエキスパートだからこそボードを放さずにサーフィンできるのであって、そのようなレベルに達していないサーファーがカッコつけて真似できることではないのです。

出典:http://www.surfing-style.com/knowledge/rule/rule.html

以上いかがでしたでしょうか。

正直マナーに関してはまだまだたくさんあります。

今回は波の上にいる際のルールとマナーを紹介しました。

さぁみんな!海にレッツゴー!

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